開業・独立を考えている方へ

税理士法人アクアの3つの特徴

開業までにかかる費用

開業までに必要な費用には以下のようなものがあげられます。

  • 部件取得費
    保証金(6〜20カ月分)
    前家賃(2〜3カ月分)
    手数料(1カ月分)
  • 内外装施工費
    坪数×60〜100万円
    (厨房費含む)
  • その他
    食器、調理器具、音響通信機器、レジ、ユニフォーム、テーブル用品、材料仕入、販売促進費、人員募集費 他
2〜3ヶ月分の運転資金(食材費、人件費、家賃等)は
開業前に準備しておく必要があります

飲食店のコンセプト

コンセプトをきめよう!

  • どんな空間にするか
  • どんな客層向けにするか
  • 店のメニューで一番の売りは何にするか
  • 客単価はいくらくらいにするか
  • どんなサービス内容にするか
  • 出店エリアはどの辺にするか
  • 営業時間帯はいつにするか
  • 店の名前は何にするか
  • 開店の目標時期をいつにするか

飲食店経営の準備・心得

一、未経験者は厨房やホールの経験を積むこと
ある程度の経験がものを言います。
実際に経営し見えるものがあります
一、自己資金を積み立てておくこと
開店当初は資金繰りに悩まされます。
その前に自己資金を確保しておきましょう
一、経営者としての訓練を積むこと
常に自分が経営者ならどのように判断するか考えましょう

個人事業と法人との違い

個人 法人 有利なのは
□設立費用 費用は特にかからない 約30万円位 個人
□信用 法人と比べると低い 個人と比べると高い 法人
□資金調達 基本的には融資のみ。銀行・日本政策金融公庫等 出資、融資、社債発行など多様な方法での資金調達が可能 法人
□責任 事業の成果はすべて個人のものとなるが、万が一の時には個人の全財産をもって、無限責任を負う 会社と個人の財産は区別され、万一の時には出資分を限度に有限の保証となる。ただし中小企業の場合、一般的には代表者が連帯保証をするケースが多く、この場合には保証責任を負う 法人
□税務調査の頻度 法人と比べると低い 個人と比べると高い 個人
□決算日 12月31日が決算日となる 自由に決算日を決めることができる 法人
□社会保険 事業主およびその家族は国民健康保険と国民年金に加入する 経営者とその家族も健康保険・厚生年金に加入することができる 法人
□事業の発展性 小さい 大きい 法人
□人事 従業員を集めにくい 従業員を集めやすい 法人
□事業承継 事業用財産をそれぞれ名義変更を行う必要がある 事業用の財産等が株式となり、その財産は株式の評価の中に集約されるため、生前に株式を移転することで事業承継が行いやすい。

法人

開業届出などの申請

法人
(1)給与支払事務所等の開設届出書(設立後一か月以内)
(2)法人設立届出書(設立後二か月以内)
(3)青色申告承認申請書(法人設立の日以降三か月を経過した日と当該事業年度終了の日とのいずれか早い日の前日まで)
(4)減価償却資産の償却方法の届出書(設立第一期の事業年度の確定申告書の提出期限まで)
(5)棚卸資産の評価方法の届出書(設立第一期の事業年度の確定申告書の提出期限まで)
個人
(1)開業届(事業開始日から一か月以内)
(2)給与支払事務所等の開設届出書(事業開始日から一か月以内)
(3)青色申告承認申請書(事業開始日から二か月以内)
(4)減価償却資産の償却方法の届出書(最初の確定申告期限まで)
(5)棚卸資産の評価方法の届出書(最初の確定申告期限まで)
開業時には届出書を税務署へ提出する必要があります。
届出書の作成、提出は税理士法人アクアにお任せください。

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