飲食店のオーナーの皆様

資金調達〜飲食店の開業を考えている方〜

資金調達

1.投資額の見積

開業に必要な費用を見積ります。

  1. 1)工事費の見積…建築工事費、内装工事費、設備工事費など
  2. 2)物件取得費…保証金、敷金、礼金など
  3. 3)開業費…食器備品購入費、家具購入費、ホール備品費、ユニホーム代、消耗品費など

2.資金計画の検討

飲食店の開業には、多額の資金が必要になりますので、資金計画は慎重に検討しましょう。
開業資金の30%を自己資金、残額を金融機関などからの借入、またはリースを利用するといった計画が理想です。
また、開業後も運転資金や設備投資等の資金が必要です。 税理士法人アクアは、中小企業経営力強化支援法に基づく、経営革新等支援機関に認定されていますので、財務経営力・資金調達力の強化を支援することができます!
例えば、税理士法人アクアの月次巡回監査を受けていると、以下の有利な条件で 借り入れを行うことができます。

【参考】

西武信用金庫の特徴
  • 「中小会計要領」「中小指針」「会計参与」を導入していると、最大1.0%金利がお得に!
  • 上記を導入していなくても、「税理士法第33条の2弟1項の規定する書類」や概KCが発行する「記帳適時性証明書」を提出していただくと、0.2%〜0.5%金利がお得に!

三菱東京UFJ銀行
  • 以下の基準を満たすと最大で0.9%金利がお得に!
  1. @ 「中小会計要領」を会計ルールとして採用していること
  2. A 申告書の適正性」を証明する税理士書面が添付されていること
  3. B 株式会社TKCが発行する「記帳適時性証明書」において、月次決算・年次決算の「◎」が
  4. 合計30個以上あること
  • 1条件充足毎に▲0.3%きざみで優遇されます!

3.資金調達先の選定

3.資金調達先の選定

飲食店開業における、主な資金調達先は下記のとおりです。
  1. 1)国民生活金融公庫
  2. 2)商工会議所の中小企業向け融資
  3. 3)各都道府県庁や市町村役場で行っている新規事業資金融資
  4. その他にも助成金の活用などもありますので、税理士法人アクアにご相談ください。

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4.事業計画書の作成

融資を受けるためにも、また、経営を成功に導くためにも事業計画書の作成が必要です。
事業計画書とは、@事業の目的A事業内容B市場環境C経営計画D資金調達D損益・収支計画などを記載した、事業の説明書です。

事業計画書を作成して会社の魅力をアピールすることで、良き理解者を得るとともに、企業経営における経営者ご自身の目標と責任が明確になり、使命感や意欲を高めることに繋がるといった利点もあります。

事業計画書の作成にあたり、経営理念・将来のビジョン・売上予測・数値目標・人員の計画・資金繰りなど、経営者の頭の中にあるものを具体化していきます。
事業計画書の作成にあたっては、税理士法人アクアへご相談ください。

事業計画書作成イメージ図

5.返済計画書の作成

資金融資を受けるにあたっては、返済計画も必要です。

借入総額、金融機関別の借入金額、利息、返済期間、月々の返済予定金額をきちんと整理し、これらを支払うための収入の見通しを必ず立てましょう。

6.資金管理〜継続的管理〜

「勘定あって銭足らず」や、黒字倒産などと言われることがあるように、損益計算書の利益にはキャッシュの裏付けがあるわけではなく、損益計算書で利益が出ていたとしても、資金繰りが困難になってしまうことがあります。
このようなことがないように、支払能力を維持するためには資金管理をする必要があります。
ただし、支払能力を過度に高めることは、収益性を犠牲にすることにつながるため、両者のバランスを考えることも資金管理においては重要です。

税理士法人アクアでは、新規開業時の資金調達や開業後の資金管理のご相談もお受けしております。

6.資金管理〜継続的管理〜

開業を考えている方や税理士事務所の変更を考えている事業者の方に、事務的な作業や会計処理方法の他、事業計画・資金計画・人員計画の作成方法などをアドバイスさせていただきます。

税理士法人アクアへお気軽にお問い合わせください。

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